DSC_0096はまのまち整骨院のブログをご覧いただき有り難うございます。

施術スタッフの澁谷です。

前回に続き交通事故の話をしたいと思います。

交通事故治療でご来院されている患者様の多くは

車両事故や物損事故と言った衝突による衝撃で負傷されて来院される方が大半です

車やバイク事故の他に自転車での事故も少なくはありません。

そんな中、先月から治療させていただいている患者様で

非常に珍しいケースで交通事故での治療を受けられている方がいらっしゃいます。

《事故の状況》

タクシーに乗車されていて突然、他の車が道路の脇から飛び出してきたのを

タクシードライバーが避けようとして

急なハンドルさばきを行った際に遠心力がかかり首を痛めたのです。

幸い追突事故にはいたりませんでした。

この様に追突だけが交通事故と考えられがちですが

日常では起こり得ない衝撃や急な遠心力といった外力は

身体に異常をきたします。

運転中に急ブレーキや急なハンドルるさばきなど

直接は追突することがなくても交通事故と同様の負担が身体に負傷をきたします。

皆様も日頃の運転中の

・急ブレーキ

・急発進

・急なハンドルさばき

といった運転により身体に異常を来しているかもしれません。

『えっ!?こんな事でも交通事故扱いになるの?』

と思いの方

是非一度、はまのまち整骨院で交通事故のプロアドバイザーにご相談下さい!!

長崎はまのまち整骨院:交通事故治療・むち打ち解消!詳しくはこちらからどうぞ!